わからないなりにいろいろ調べてみた。よろしい、褒めておこう。 八日目。一個ずつやればできないことはないだろう。今年最後の三連休と聞いて震える。
日曜日、勤労感謝の日。うーん、勤労感謝というのはどうなんだろう。まぁ、勤労させてもらえることに感謝しろということなんじゃないかと勘繰りたくなる名前だよねぇ。 いや、週に40時間稼ぐだけでも十分に厳しいのですが。もっと世の中は労働時間が減るべき。
PaperModの設定 正常にレスポンシブで表示されない点(解決) テーマについて、多少調べた。Chromeで開いて正常に表示されないので、エラーメッセージを見るとIntegrityの項目で引っ掛かりCSSを読まないので表示が乱れていた模様。CDNとかを使うとこういうのが必要になるのだろう。まぁ、自分のサイトは別に完全性を担保しなくても問題ないだろうと思ったので設定ファイルを書き換えて対応した。
[params.assets] disableFingerprinting = true 内容が完全でないといけない項目では極めて大事だろうというのはわかる。表示されたりされなかったりっていうのはどういう理屈なんだろうな。
言語設定がわからん点(未解決) 言語のところ「ja」と設定してるんだけど、ビルドするときいっつも「EN」なので中身的には英語になっているんだろうか?っていう気がしてしまう。文字コード自体はUTF8とかになってて問題ないのだと思うけど、どういうことなんだろう。これ、テーマに言語の項目があればその言語に対応したように作れるっていうことなのか、それともトグルできるようになるっていうことなのかいまだによくわかってない。なので、わかるようにまた調べる。
おうち防犯カメラ サーバー再起動 バックアップ用にUSBのHDDを接続しておいたのだが、何かの拍子に再起動し、そのまま刺さって起動しなくなっていた。動画バックアップ用のスクリプトがちゃんと動作していないっぽい。
設定を見直して稼働することを確認した。業者のクラウドに投げてもいいんだけど、なんか気が引けるのでローカルに落としている。
環境測定 ESP32 Devkit V1 かなり前に一度設定した、ESP32のDevkitを改めて設定しなおした。ソースコードがどこかに行ってしまったので、ネットでいろいろ調べなおして設定した。
参考にさせていただいたサイト ESP32で固定IPアドレスを設定する方法
ESP32でWi-Fiに接続する方法
ESP32でWi-Fiを使って模型の車をコントロールする方法
ArduinoとBME280で温度・湿度・気圧を計測
ESP32 Devkit V1をAruduino IDEで設定する方法
BME280と中華性ESP32 Devkit V1(技適はついてる)のを組み合わせて運用。 閉鎖したWi-FiにつなげてESP32をWebサーバーとして動作させ、定期的にデータ記録サーバーからアクセスして状態の数値を取得する。
上記サイトを参考というか、ほぼ丸ごとコピーして作成したコードが以下になります。
// ヘッダファイルの読み込み #include <Wire.h> # I2C #include <WiFi.h> # Wi-Fiのヘッダファイル #include "SparkFunBME280.h" # BME280センサーのヘッダファイル // Wi-Fiの設定 const char* ssid = "ここにSSID"; const char* password = "ここにパスワード"; const IPAddress ip(192, 168, 10, 10); # 付与するIPアドレス const IPAddress gateway(0, 0, 0, 0); # ゲートウェイ const IPAddress subnet(255, 255, 255, 0); # サブネットマスク const IPAddress dns(0, 0, 0, 0); # DNS BME280 sensor; # センサー WiFiServer server(8888); # サーバー void setup() { Serial.begin(9600); # シリアルポートの速度設定 Serial.println(); # 接続時の空行送りとSSIDの表示 Serial.println(); Serial.print("Connecting to "); Serial.println(ssid); if (!WiFi.config(ip,gateway,subnet,dns)) { # IPアドレスの設定ができたかどうか Serial.println("Fail!"); } WiFi.begin(ssid, password); # Wi-Fiに接続 while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) { # つながるまでループ delay(1000); Serial.print("."); } Serial.println(""); Serial.println("WiFi connected."); Serial.print("IP address: "); Serial.println(WiFi.localIP()); # 接続したらIPアドレスを表示 server.begin(); # サーバースタート Wire.begin(); # I2C使えるように sensor.setI2CAddress(0x76); # センサーのアドレスを変更 sensor.beginI2C(); # I2C使用開始 } void loop() { WiFiClient client = server.available(); # クライアントからの接続 if (client) { # 接続している while (client.connected()) { # つながっている間ループ if (client.available()) { # 存在している場合 char c = client.read(); # クライアントからのデータを得る if (c == '\n') { # 改行コードなら処理をする float TmpC = sensor.readTempC(); # 温度読み取り float Humi = sensor.readFloatHumidity(); # 湿度読み取り float Pres = sensor.readFloatPressure() / 100.0F; # 気圧読み取り client.println("HTTP/1.1 200 OK"); # HTTP応答ヘッダ client.print("Content-type:text/plain\n\n"); client.print(TmpC); # 温度、湿度、気圧を出す client.print(" "); client.print(Humi); client.print(" "); client.println(Pres); break; # ループから抜ける } } } client.stop(); # 抜けたら停止 } delay(5000); # 5秒おきにループ } 今日やったこと
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